© 2007-2024, Kyu-hachi TABATA Last updated  2022/10/08

いろいろな技 (3) その他

■1.便利なテクニック

表現
メニュー操作
ショートカット
アイコン
水平線
挿入→水平線

インデント
書式→インデントを挿入
文字の色
書式→色
文字のサイズ
書式→サイズ
画像の下で改行  
挿入→画像の下側で改行   ×
アクセント記号
挿入→文字や記号を挿入 ×
リスト
書式→リスト→形式選択

ショートカットアイコンはツー ルバー上にある。△は設定で表示可能。


■2.フレーム


この「SeaMonkey 教室」では左に目次、右にページを表示しています。これは HTML 4.01 までは frameset というタグで実現していました。次のような手順です。

1.
ベースファイル(index.htm)がまず読み 込まれます。そこに記述されている frameset によって、画面が左右に分割され、それぞれのフレーム名やフレーム幅が決められます。
2.
それぞれのフレームに、目次ファイルとページファイルが読み込まれ ます。
3.
イ メージとしては、右図 のように、ベースファイルの上に目次ファイルとページファイルが乗っているようなイ メージです。

ユーザーにとって非常にわかりやす く、作成側にとっても負担が軽かったのですが、HTML5 からは frameset タグが廃止されてしまいました。そこで、こ のサイトでは iframe タグをふたつ使って、画面をふたつ作り、それぞれに目次ファイルとページファイルを読み込むようにしています。

注1)frameset / iframe のどちらを使っても、ページタイトルはベースファイルに書かれたものが表示されます。しかし、右フレームのページファイルのタイトルが表示された方が便利 なので、このサイトでは JavaScript でタイトルの書き替えをしています。興味があれば、このページのソースファイルのヘッダー部最下行付近をご覧ください。
注2)どちらを使っても表示はほぼ同じです。ただし、frameset では、フレーム境界を動かすことができましたが(可変)、iframe では、フレームサイズが固定になっています。


■3.アンカー

長い文章のときや、いくつかの項目に分けられているページでは、アンカーを埋め込むことができます。"URL#アンカー名" とすることで、リンク先として、指定できます。


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