© 2007-2024, Kyu-hachi TABATA Last updated  2022/01/01

文章の書き方 (2) 形式

■1.タイトルなど

タイトル、サブタイトルなどはわかりやすく
 →テーマを逸脱しない。
 →端的に表現する。いーかくん
・あまりハデなタイトルは避ける。
 →文字サイズや色なども工夫する。目立ちすぎると本文が読みにくい。
ヘッダー部をきちんと書いて、ブラウザ最上 段にも表示されるようにする。


■2.内容とバランス

ほどよい量とバランスを考える。
 →良いことばかりでなく、注意することなども書く。
 →いろいろな人が読むことを念頭におく。
・自分ならではの視点。オリジナリティ
しーかちゃん

■3.形式

・段落がえは、改行して、空白行を入れる。
 →段落冒頭は字下げをしないのが普通。
 →ただし、改行があまり多いと見づらい。
・画像や表は、あとから挿入する。
 →右詰め、左詰め、回り込みなども挿入時に決められる。
 →文字サイズや色などの途中変更は最低限にする。
・少し字下げをしたいときには、インデントや見えない表が便利。


■4.タグなど

・HTML5 か HTML 4.01 を使用。ほとんどSeaMonkey のエディタ(Composer)任せでよい。
・余計なタグを入れない。ワードやエクセルは使わない。タグ過剰になる。
 →例えば、ワードから文章をコピーしたら大量にタグが入る。くわしくはべからず集参照。
機種依存文字や自作フォントは使わな い。携帯電話のイラスト文字。@AB、T U Vなど。
・初心者は、CSS や JavaScript は使わない 。


■5.注意

・自分や他人の名前はできるだけ出さない。自分の家や学校の情報の開示にも用心する。
・自分のメールアドレスは絶対に出さない。スパムの原因になる。できるかぎりのロボット対策が必要。
・著作権表示と更新日をどこかに入れる。© +日付+名前。© は (c)でもよい。


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